| |
 |
|
|
|
東京都江戸川区小松川の地名より名前がつけられた作物です。江戸時代に将軍徳川吉宗が鷹狩りの際に小松川に立ち寄った時に、餅のすまし汁の中に名のない青菜が入っており、それを吉宗が、小松菜と命名しました。
八潮と江戸川区は河川でつながっており、交流が盛んでした。小松川の農家で自家採取された種を、八潮の農家が分けてもらい、栽培したのが始まりです。現在では埼玉県
八潮市では小松菜を特産品として栽培しております。八潮市は小松菜の栽培技術においてもトップレベルです。 |
|
|
|
| 小松菜は、ビタミン、カルシウム、カリウム、鉄分などを豊富にを含んでおり、中でもビタミンB2の量は、ほうれん草より多く含んでおります。和え物、おひたし、炒め物など様々な料理にお使い頂けます。 |
|
 |
|
|
|
|
|
| 栽 培 歴 |
| 栽培期間 |
夏期23日・冬期60日 |
| 栽培品種 |
●1月上旬〜3月中旬
わかみ
●3月下旬〜5月上旬
まさみ・ひとみ
●5月中旬〜12月下旬
007 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
| 上記の流れで1つの畑(ハウス)につき、1年間約6回収穫しております。 |
 |
|
|
|
小渕のりこさん
(香川県・絵描き) |
|
|
|
|
臼倉さんの小松菜には驚かされました。
まず袋から出すとより香りがします。青臭さや泥臭さではなく小松菜のよい香りです。
桶に水を張って小松菜をつけておくと、桶からはみ出すくらい葉がシャキッと広がります。ここまででも十分驚いたのですが、食べてさらに驚きます。炒めても茹でても生で食べてもおいしいのです。えぐみや青臭さはなく、小松菜の旨みが凝縮されていて本当においしいです。
わたしは地方に住んでいるので宅配をお願いしています。臼倉さんの小松菜がきれると仕方なく近所のスーパーで買い調理します。
普段は料理の味について意見しない父が
「???今日の小松菜はおいしくないの〜」と言ったりするので思わずニヤリとしてしまいます。味、品質については文句のつけようがなく、注文時の対応も誠意があり好感が持てます。
これからも末永いお付き合いをお願いいたします。 |
|
 |
(1)鍋に多めのお湯を沸騰させる。
(2)湯量の1〜2%の塩を入れ根元のほうからゆっくり小松菜を投入する。
(3)15秒から20秒程度で小松菜を裏返す。
(4)10秒から15秒でお湯からザルに引き上げる。
(5)氷水につけ余熱が取れたら水気を絞る。
(6)適度な大きさに切ってできあがり。
【注意】
・小松菜の太さによって茹で時間は調整してください。
・茹ですぎると味が抜けてしまいます。
・茹でた後に冷水につけすぎると栄養価が逃げてしまいます。 |
 |
|
 |
|
| 「材料」4人分 |
●
●
● |
小松菜300g
油揚げ2枚
もやし50g
|
| ● |
煮汁(だし汁カップ1杯1/2、しょうゆ大さじ2杯1/2、酒・みりん各大さじ1杯1/2) |
|
|
 |
|
| 「作り方」 |
(1)
(2) |
油揚げは熱湯で油抜きし、短冊切りにする。
小松菜は根を切り落として沸騰した湯で30秒程度茹で、絞って2.5cm長さに切る。 |
(3)
(4)
(5)
(6) |
もやしは塩少々で15秒茹でる。
鍋に煮汁を煮立て、油揚げを加えてひと煮する。
(4)に小松菜ともやしを入れ、ひと煮立ちしたら火を止める。
汁ごと深めの器に盛って、できあがり。 |
|
|
|
|
|
|
|
| レタス |
3月上旬 〜 5月上旬 |
|
ブロッコリー |
1月上旬 〜 3月下旬 |
| ミニトマト(アイコ) |
6月下旬 〜 8月下旬 |
とうもろこし |
6月下旬 〜 7月下旬 |
| その他 なす、スティックセニョール、季節野菜を栽培 |
|
|
|